飛良泉 マル飛 亀の尾 山廃純米生7BY1.8入 亀酸ジューシー♪

超限定酒につき、お一人様1本販売にて、どうかどうかぁぁぁ。多くの呑んべぇさんに呑んで欲しして。御理解御協力の程、なんとが宜しくお願いいたしまっ酒!

原料米   酒造好適米
精米歩合  60%
日本酒度  −13.0
酸度    3.0
アルコール 14%原酒

7BYが5月29日入荷。蔵元さん曰く、昨年、酒米の種類や使用酵母を非公開として 「マルヒのマルヒ」 を発売させて頂きました。SNS上などで飲まれた方の推理が始まり、その後の正解発表まで盛り上がったかと思います。今年は同スペックで 「マル飛 亀の尾」 として発売することと致しました。数量にも限りがございますので、限定された特約店の皆様にのみご案内しています。昨年好評いただいた「マルヒのマルヒ」をレシピはそのままに、No.28酵母(リンゴ酸高生産性多酸酵母)に可能性を感じ試作を続けようと、そんな軽い気持ちでつくった1本。なんかあるじゃないですか。みなさんも経験あると思います。そこまで思い詰めず、肩の力�を抜き何も考えず、ふっとやってみたら・・・ え、なんかすごく良くできた、うまくいってしまった現象。脱力ってやつですかね。今回はそのケースが当てはまります。上槽後、出来上がった味わいが衝撃。。。まるでこれはシャインマスカット?なのか、というくらいマスカット感と葡萄感。狙ってないんですが、すごいのができてしまった。。。この香りはどこからきたのか、、フレッシュでグリーンで甘やかで芳醇な香り。味わいは甘みしっかりあってジューシーなんです。今回は生酒のみ提供、火入れもしないのでタッチも柔らか。これはお客さん受け良いだろうなと確信が持てます。この酵母、やはり面白い。やはり惹かれますね。No.28の研究はさらに進めていきます。使いこなしてみせます。実は肩ラベル、亀の尾仕込みと記載してますが、(本来ここをプッシュしたかったのですが!)正直、亀の尾感は・・マスカットで隠れていますね。亀の尾仕込みはグルコース低めの方が良さそうです。ただ搾りたてから、ペラくなく厚みがあるのはさすが亀の尾といったところ。亀の尾だからというよりは、まるでマスカット!、、、だって。開直後、とろっと葡萄ジューシー!後口、亀渋までもがジューシー♪

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