飛良泉 飛囀(ひてん)-鵆(ちどり)-貴醸酒生 スパークリング7BY750入 完売寸前!

超限定酒につき、お一人様1本販売にて、どうかどうかぁぁぁ。多くの呑んべぇさんに呑んで欲しして。御理解御協力の程、なんとが宜しくお願いいたしまっ酒!

原料米   酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  −37.0
酸度  4.2
アルコール 13.5%原酒
※本商品は瓶内二次発酵によるスパークリングのため、必ず冷蔵保管をお願いいたします。開栓時には噴き出しの可能性がございますので、よく冷やしたうえで、ゆっくりと開栓いただきますようお願いいたします。

7BY瓶内二次発酵のスパークリング生が5月22日入荷。蔵元さん曰く、ええ、そうなんです。嫌な思い出が多いスパークリング。二次発酵がうまくいかない、発酵はうまくいったけど打栓が噛み合わず、ガスが漏れる。。。「ぷしゅう」という嫌な響き。味が酵母臭が強くなって、理想の味わいにならず・・・などなど。。。経験したことも、これから経験することもないですが、苦虫を噛み潰したような顔を何回もさせられました。(どんなシチュエーションなんでしょうね、これは)お客様から「飛良泉はスパークリングになったら絶対美味しい、造ってほしい!」ええ、はい、存じ上げております。飛良泉を造っている張本人ですから、スパークしたら美味しいのはわかってます。。。ただ、この選んでしまったNo.77酵母が曲者なんです。発酵力が弱いんです。。。もうね、きついんす。しんどいんす。マジでやめてほしい。(BGM:デンデ デンデン、デンデ デンデン〜♪)NA:実現不可能と言われた無理難題、秋田県の老舗蔵の挑戦。(BGM:風の中のすばる〜、砂の中の銀河〜♪)NA:発酵力の弱い酵母を使用した二次発酵。一歩間違えると危険を伴う作業、地元や家族からの強い反発(嘘です、全くなかったです。)ただそれを振り切り夢を諦めきれず、醸し続ける蔵元・蔵人たち(事実です)日本酒業界、醸造家たちの夢への挑戦(言い過ぎですね。盛ってます。)NA:過去作から設計図を一から見直し、打栓の噛み合わせのチェックも進み順風満帆。二次発酵へ視界良好。だが、ここからが勝負。二次発酵期間中、瓶のポジション入れ替えにも苦戦。(※個体差を減らすために、均等な温度にするべく積み替え作業をします。)二次発酵期間中の蔵元は、二次発酵がしない夢で何度もうなされ、ついにストレスフルで胃炎で倒れる。(約3日間)(たぶん、原因は昼ごはんに激辛ラーメンを2週間欠かさず食べ続けたこと)NA:それでも、諦めずに追い求める、あの甘酸にプチプチシュワシュワ。全てはお客様の笑顔のために。。。次週「難攻不落 No.77酵母でスパークリングせよ!」乞うご期待!はい!!前置きでだいぶ稼がせていただきました。皆様、お世話になります。飛良泉 齋藤です。前置きの通り、苦戦続きと胃痛になるスパークリング。。。やっとこさ、人気が出ると確信がもてるスパークリングが完成です。今回は貴醸酒の鵆CHIDORIをスパークさせました。美味しいですよ、だって甘みのあるベース酒にスパークリングですから。デゴルジュマンはしていませんので、にごり有りですが二次発酵で生じる酵母臭を抑えるために、カコイチ少ない量にしています。またスクリューは弊社の打栓機と相性が悪かったので、ガス漏れを防ぐため単式王冠にしました。そして本来は火入れverで出す予定でした。。。が、火入れしたところ、単式王冠でもガス圧に耐えきれず栓が大谷選手のホームランのような弾速で鮮やかに飛び続けました。(屋根に穴が空くかと思いました、50本犠牲にしました)そのため出荷は生酒です。常温放置は絶対にやめてください。また瓶内二次発酵のため、個体差あります。どうかご容赦ください。炭酸はバッチリです、プチプチシュワシュワです。開栓は冷やしていれば吹くことなく、すっと開けられるかと。よく冷やすよう、お客さまにお伝えをお願いします。まるでさくらんぼのような、甘酸っぱさとシュワシュワとした炭酸我々の醸す貴醸酒に細やかな炭酸が合わさり、まさに鬼に金棒、私(齋藤)に平盃です。これはもうお酒なんでしょうか。米、米麹、日本酒でこれができるんですね、造っている身ですが不思議です。 実は先月開催された東京六本木でのクラフトサケウィークにフライングでこのお酒出しました。45mlで1,000円〜の値段でしたが、ひとりで10杯以上おかわりしたお客様も複数いらっしゃいます。そんなお酒です。蔵元の推奨はキンキンどころではなく、キッンキッンのキンに冷やして、飲んでくださいまし。酸味が増します!、、、だって。何時も以上の熱きコメント熟読お疲れさんでした。唎酒が楽しみだぁあ♪

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