稲とアガベ 改良信交06 3BY720入 今季ラストの商品

原料米  改良信交
精米歩合  92%
日本酒度 
酸度    
アルコール 15%

3BYが9月25日入荷。蔵元さん曰く、味わいをいつもより切って火入れしております。オリ引きも行っている澄酒です。お米感と旨味と甘みと酸味と心地よいお酒に仕上がりました。舌先だけを満足させるのではない幸福感を少し出せたかなと思います。アガベは今まで甘かったですが、来季は甘を切る方向で酒質検討しております。その実験モデルです。冷酒〜熱燗までオールマイティに楽しめるので是非色々試して欲しいです、、、だって。開直後、おっ!、落ち着いてるなぁ。何時もの甘酸キャピキャピ感とは違って、低精白らしい米の深みが味わえる。大人の階段上たって感じぃ♪したば翌日味変でキリッと酸っぱい酸味がキレたーっ!深い米味とスッパキレのハーモニーでーっ酒♪

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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