稲とアガベ×土田酒造02 酵母無添加キモト ササニシキ3BY720入

原料米  大潟村石山さんの自然栽培米ササニシキ
精米歩合  90%
日本酒度 
酸度    
アルコール %

岡住さん曰く、この商品は群馬県の土田酒造さまに委託して製造した、弊社の国内向けの日本酒商品となります。年2回、6号酵母添加のものと、酵母無添加のものを製造します。(稲とアガベ醸造所立ち上げ前から展開していた人気商品です)シンツチダという土田酒造の大人気商品の、稲とアガベ自然栽培米ササニシキバージョンです。前回の酵母添加のものとは酒質は全く違うのでご注意ください!(通常の稲とアガベとも全く違います)かなり個性的な風味で「要常温」の常温で育てるお酒です!(ラベルにも要常温と記載しております笑)野生酵母は実はアルコール耐性が清酒酵母より強く、アルコールも16%未満なので酵母がほとんど死にません。そのため、熟成してもいわゆる漬物臭みたいなものが一切出ないため、おそらく10年20年と熟成させるとおそらく宝物のような古酒になります。野生酵母・低精白・昔の麹菌・若麹というのがキーワードのシンツチダ、ここに稲とアガベの自然栽培という要素が入るとどのような変化があるのか?というのが基本テーマです。印象としては自然栽培米を使用すると良くも悪くもやはり軽くなるんです。シンツチダの濃さを感じつつ、後半はフワッと霧のように消えるイメージです。シンツチダと比べることで顕著に違うと感じると思います。まだまだ若いので、開栓後ちびちびと変化を楽しんでいただけるのが楽しいお酒です。常温から熱燗で、どんな温度でも雑に熱燗つけても美味しいです!次の販売は1年後なので、ぜひ常温で育てながら販売ください!、、、だって。みなさーん!8月23日入荷したーっ酒♪

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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