CRAFT 稲とアガベ04改良信交うすにごり生3BY720入

原料米  改良信交
精米歩合  92%
日本酒度 
酸度    
アルコール 15%

3BYが5月お出ましぃ。蔵元さん曰く、スイカを思わせる瓜系の香り優しい甘さ果実味を感じる酸味自然栽培の清らかさ後を閉める低精白の苦味良くなってきてます。低精白の場合、うすにごりのほうが味わいのバランスが上がるのではないかと考え、今回はうすにごりでお出ししております。(上澄だと苦味が強く感じるというか)上澄みと振り混ぜた濁りと二パターンで試してみてください。熱燗も美味しいです、、、だって。開直後、爽やかで青い香りぃ!滓がらみの甘味の後から追いかけてくる苦味。これからの暑い季節にキンキンに冷やして、この爽やかさとほろ甘苦がクールダウンしてくれる様な、そんた気するなぁ。夏酒的美味しさはロックもいいね!熱燗試してないけど、普段燗酒好きなボクは、これはキンキンな冷やがいすなぁ(笑)。

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アガベとはテキーラの原料で、テキーラは岡住さんの奥様が好きなお酒です。清酒同様で造ったモロミにアガベシロップという蜂蜜みたいなものを一部添加し、清酒同様に搾ったお酒です。アガベシロップが1200Lほどのもろみに1L入ってる様です。アガベシロップは少量なのと酵母が食べてしまうので味わいにはほぼほぼ影響はないそうです。アガベシロップを添加することで「その他の醸造酒・クラフトサケ」として新たなお酒の誕生です。奥様の好きなアガベを添加するなんてステキぃ♪

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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