稲とアガベ DOBUROKU04ササニシキ3BY720入

只今瓶内二次発酵が進んでおり開栓時噴出しまーっ酒!
酔う注意!


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原料米  大潟村石山さんの自然栽培米ササニシキ
精米歩合  92%
日本酒度 
酸度    
アルコール 14%

3BYが4月11日入荷。岡住さん曰く、通常の白麹モトのどぶろくはこれが最後になります。どぶろく自体は、ホップ・生酛・みずモト出てきます。いつもより工程増やして、少し米をすりつぶすということにチャレンジしています。どうしても瓶によって差が出るので、物によっては若干になるかもしれませんが、いつもより最後までサラサラお飲みいただけると思います。飲みやすさが増したNEWどぶろくをお楽しみいただけると嬉しいです。使用米のササニシキは、大潟村の石山さんの自然栽培米で岡住さんの師匠だそうです。して、「瓶火入れ一回ですが、誰もしてない特殊な半生みたいな火入れをしてます。流通にも乗れて、フレッシュという良いとこどりの火入れです」、、、だって!開直後、軽やかにサラサラ〜ってしながらクリーミー感タップリで米粒感が激減。何時の如く、甘じゅっぱくチャーミングな甘酸とトロミは絶妙で、とってもデリシャスなどぶろくでーっ酒♪

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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