飛良泉 飛囀-雛(ひな)2020 山廃純米吟醸生詰原酒 720入

原料米   酒こまち
精米歩合  麹:50%/掛:60%
日本酒度  ±0
酸度    2.3
アルコール 15%原酒

1BYが10月16日入荷。蔵元さん曰く、昨年も良い仕上がりでしたが、より精度が上がりました。優しいカプ系の香り、味わいは柔らかく、甘さとそれと対となる爽やかな酸味のバランス感が絶妙です。派手さは決してありませんが、モダンな山廃、新しい飛良泉を存分に味わえる1本だと思います。冷やから常温、そしてお燗まで守備範囲も広く、食中酒として(どちらかといえば洋食の方が合うかもしれません。)色々な楽しみ方をお客様へ提案していただきたいです、、、だって。オリジナル酵母BL530使用は、開直後、しっとりと溶けた甘味が静かに美味い。正統派的美味さだ(笑)。だども、すぐ後から爽やかな酸味が追いかけては甘味と見事に調和しちゃうのだ。この甘味と酸味の調和が優しく円やかにしっとぉり美味しいのよ。度数も軽めになり、身体さも優しい美味しさは、ほっとする山廃酒だし。わだぐし、35年前に初めて呑んだ飛良泉酒は定番の山廃純米だった。甘味は全く感じられず、スパっとキレ酸っぱい味わいさドデこいだったなぁ(笑)。して、当時超人気の、この酒の美味しさが全然解らなかったなぁ、当時のわだぐしは(笑)。35年前に呑んだ飛良泉は先々代(専務のお爺ちゃん)の飛良泉で、今は孫が造ってる飛良泉を呑んでる。時代だすなぁぁぁ。

さてさてさてさて、昨年までは秋田県内限定販売の雛でしたが、三造り目の今年から県外へ展開し、どのような反応が返ってくるかチャレンジしたいって!して、飛囀シリーズのフラグシップ商品として、定番アイテムにしたいと思ってるって!ので、是非呑んで感想を聞かせてねーっ♪

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原料米   酒こまち
精米歩合  麹:50%/掛:60%
日本酒度  +1
酸度    2.0
アルコール 16%原酒

二年目の飛囀シリーズ「雛(ひな)」2019が10月24日入荷。二十七代目蔵元が自ら選抜したオリジナル酵母BL530使用は昨年と同じですが、二年目は上槽後の酒質管理を徹底した様です。昨年は一回タンク火入れの生詰でタンク貯蔵でしたが、今期は一回瓶火入れの瓶貯蔵と手間暇掛けました。若曰く、、、飛良泉30BYの中では、最も良い出来だったと個人的に思っています。まだ携わった醪本数は少ないですが、二十七代目史上では、最高の出来です。強気で販売してください、お客様に必ず響くと思います、後悔はさせません!、、、だって(笑)。尚、�蹇覆劼个蝓砲�30BYの出荷はありません。

今晩の唎酒が楽しみだぁあ♪
整骨で電気&整体治療みっちり一時間して速攻帰宅の15分後の晩8時唎酒開始。身体中ピリピリショックが残ってる状態での唎酒(笑)。冷えでの開直後、当蔵山廃特有のビター香&酸味がクリーン!口当たりも円やかで見事なシルクタッチな秋あがり!イケ面過ぎる山廃は、プリンス山廃って感じぃ♪未体験ゾーンな山廃酒だし!

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原料米   酒こまち
精米歩合  麹:50%/掛:60%
日本酒度  −2
酸度    1.8
アルコール 15%台

★「ひな、ひばり」の由来

飛囀(ひてん)は飛良泉の新しい酒造りへの挑戦シリーズで、その様子を「鳥」に例えました。そして、それぞれに鳥に関する漢字をあてました。オリジナル酵母で醸した「雛(ひな)」は今の自分と重ね合わせました。まだ飛ぶことはできませんが、飛び立つための努力をし、(シリーズとして)産声をあげたということ、で「雛(ひな)」としました。

ヒバリは、にかほ地域(特に鳥海山麓)に多く生息しており、にかほの春の訪れを心地よい囀(さえず)りで告げる鳥です。僕の酒の師匠である醸造試験場の上原智美先生の開発したUT-2を使用しました。囀り上手なひばりを上原先生に見立て、それに習いたいという思い、そして飛良泉の新しい挑戦を「春」と捉え、それを告げる鳥「ひばり」といたしました。

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二十七代目蔵元斎藤雅昭くんが開発した自社酵母で仕込んだ 「ひな」は、落ち着いて厚味有る香りが山廃らしいなぁ。冷えた状態では、軽快な酸味が冴え、ぬる温25度〜30度で本領発揮。香り穏やかで、当蔵らしい山廃の落ち着いた深〜い旨味とコクが広がる。酒こまの甘味と山廃ビター味が相まって、ネトッとんまぁあい!度数15度台なんで、くどさも無く、山廃苦手なアナタ様でも・・・OK牧場♪今時のヤングまんが造った山廃は呑み疲れしねので、いいね♪ お酒の管理は冷蔵保存だすども、ぬる温&人肌燗がいいね!

★飛良泉・新シリーズ「飛囀(ひてん)」

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