千代緑 美桜酵母 純米吟醸生原酒29BY 720入

原料米   酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  −1
酸度    1.7
アルコール 16.5%

二年目29BYは生原酒にて3月23日入荷。開直後、ふわ〜っと柔柔柔!トロトロトローっ!なに、この膨らみは!まるで、桜の膨らんだ蕾がパーッと花開いたかのようだよ!10分後には、リンゴ酸&コハク酸が顔を出し、爽快感を生む。爽酸なめらか〜的呑み感、こんたタッチのお酒は初めてだーっ!して、翌日の味変も想像つかんです(笑)。開栓してがら二週間経過しても、微発泡が心地いい。濃厚でパンチの効いた酸味が、まるでリキュール並みのネバリ&トロミと化す。新ジャンルの美酒秋田誕生は、当蔵でしか表現出来ない美味さ!!!

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秋田美桜(びざくら)酵母は、2000年に県総合食品研究センターが能代市二ツ井町「きみまち阪公園」の桜の花びらからビール醸造用として分離培養した酵母です。この度、当蔵と共同開発にて純米吟醸酒の仕込みに成功は県内初!しかも、販売本数たったの700本!5月20日解禁、もぉ呑むしかねーっ酒♪

奥田社長曰く、、、リンゴ酸とコハク酸濃度が通常の清酒酵母より多く、さらに比率は1:1です。通常の酸高生産酵母は、リンゴ酸とコハク酸濃度のバランスが悪くなる場合が多く、酸っぱいだけの清酒になります。今回の清酒はリンゴ酸が多いもののコハク酸とのバランスが取れたおかげで、いわゆる「コクがあるのにキレがある」タイプになったものと推察されます。さらに、このお酒はドリンクアビリティーの高いタイプです、、、だって。

開直後、酸っぱいリンゴ酸がピシーッとキターッ!したどもだっ、その後、すんぐ酸っぱさは影を潜めて、力強い米のコク旨味がビシッと膨らんでフルボディ!想像以上のボディ感(コハク酸の仕業か?)にドデこいだーっ(笑)。こりゃ〜開栓翌日の味変も楽しみだぁあ♪

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