稲とアガベ 花風ぐるりこ720入 第二弾

原料米  秋田県産米
精米歩合  90%
日本酒度 
酸度    
アルコール 15%

第二弾が6月24日入荷。蔵元さん曰く、大人気で一瞬で完売したよなよなエールバージョンの花風再販が決定しました!基本コンセプトは一緒ですが、前回ロットの製造を踏まえでアップデートしてますので、前回よりおいしく仕上がっていると思います、、、だって!

----------
新商品が4月17日入荷。蔵元さん曰く、今回の花風は昨年同様フードテックスタートアップASTRA FOOD PLANのJOSEN(風味や栄養を損ねず乾燥させることができるすごい乾燥機)で乾燥させたホップぐるりこ(ビール製造の過程で廃棄される使用済みホップをアップリサイクルし再利用されたホップ)を使用し、ホップの一部を再利用しました。今回再利用したホップはなんと長野県の人気ブルワリー<ヤッホーブルーイング>のよなよなエールで使用したホップです!!!!普段からヤッホーブルーイングさんとは社長の井手さん始め、多くの方と交流があり、お酒業界で目標にしている本当に素晴らしい会社だと思っており、そんなヤッホーの主力商品よなよなエールとコラボできたことを大変嬉しく思っております。デザインもよなよなエールカラーの花風になっており、話題になること間違いなしです!味わいは酸味が立ちつつも甘さとのバランス良く、微炭酸のジューシーなタイプ。ホップ由来の、柑橘系の香りや苦味が相まって、グレープフルーツやライムを感じさせるお酒です。いつもよりホップの量も多くHAZYな仕上がりに加え、使用したホップの種類ももちろん全然違うので花風との違いをお楽しみください、、、だって。開直後、濃厚ホロ苦甘酸ジューシー!グレフルの苦みがほろっといいね!

----------
稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

おすすめ商品