出羽鶴 カゼノオト 自然栽培米醸造純米火入れ原酒4BY720入

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火入れもあるよ♪

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原料米   無農薬ササニシキ
精米歩合  90%
日本酒度  −2
酸度    1.9
アルコール 16.1%

4BY生原酒が5月10日入荷。伊藤洋平社長曰く、出羽鶴酒造ではこの数年間、生酛仕込みによる純米酒造りを中心とした醸造を行っております。米と米麹と水という添加物の無いシンプルな素材から醸すことで蔵の個性と酒質の向上を目指してきたのですが、さらに農業と醸造の持続可能性にも踏み込んだ酒造りを行うべく、令和4BYでも引き続き自然栽培米を低精白で醸す純米酒造りに取り組んでいます。『カゼノオト』は、秋田県大仙市内で米や野菜の自然栽培に取り組む、T-FARM(田口康平代表)が栽培する自然栽培米ササニシキを90%精米にて生酛仕込みで醸した純米酒です(上槽後無加水の生原酒)。T-FARMは、美味しくて安全安心な食べ物をどうやってお届けするか、という課題に無農薬栽培で取り組み、米だけでなく秋田の伝統野菜の復活にもチャレンジしています。田んぼや畑、そしてそれを取り巻く自然を守りながらつないでいく農業を目指しています。『カゼノオト』は、そうして生まれた米を必要以上に削らず、米の持つポテンシャルを存分に醸し出した酒となっております。ラベルデザインは、米の栽培者T-FARMの栽培田をイメージしたものです。無化学肥料・無農薬栽培なので季節ごとに田んぼの周辺に色とりどりの草花が咲きます。そして様々な昆虫や水生生物が自然の循環の中で活動しています。その様子をスケッチしたT-FARMの娘さん(小学生)の絵をラベルデザインとしました、、、だって。AK-1酵母使用は開直後、今年もクリーンでキラキラ美味しいでーっ酒♪90%精白なのに、キモト仕込なのに、半端ない透明感でキレイな甘味さビックリ!ぬる温になるとキモトらしい厚みが増し、爽やかな酸味と相まって旨旨ぁ〜い!今年も驚愕な美味さのでーっ酒♪キンキンの冷え、ぬる温、ガラリと表情が変わるよぉ。面白いよぉ〜。

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大好評につき、生酒は速攻で完売!火入れが8月5日、極々僅少入荷♪

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原料米   無農薬ササニシキ
精米歩合  90%
日本酒度  −5
酸度    2.1
アルコール 15.9%

3BY新商品が6月21日入荷。秋田県大仙市で無農薬栽培の農業に取り組むT-FARM(代表者・田口康平さん)の無農薬栽培田の 美しさ、米の美味しさは、持続可能な未来の農業 を映しているかのよう。この無農薬米の可能性を感じて、酒造りに取り組んだ出羽鶴さん。

蔵元さん曰く、田口さんの造るお米はとてもサラサラで美しく綺麗な白色をしているということで、時間が経過しても劣化しづらく、食味もとても良い状態をキープできているお米ということです。お米の食味も素晴らしく、無農薬でこだわりを持って造ってらっしゃるというのがお米の出来からも分かるそうです。当蔵が現在取り組んでいる生もと造りを活かし、出羽鶴蔵での仕込みが始まりました。そもそもお米の品質が高い為、あまり高精米にせず、より自然の酒造りを目指そうということで90%の精米に至りました。お米が無農薬のササニシキ、個人農家さんということもあって米代金は高価ではありましたが、90%精米で2500円(税抜)の存在感は十分あると感じています。酒名カゼノオトの由来は、栽培者のT-FARM田口康平さんのポリシーである農作業の合間に田圃に吹く心地よい風のような美味しい農作物を届けたいという思いから命名。そこから発展し、無農薬栽培を行うことで耕地や環境を保全すること、その米を使い必要以上に精米せず添加物のない醸造法を取ることで環境負荷の少ない酒造りを行うこと、これらの方法をとることで持続可能な農業、醸造を模索していくことは、初めは小さな風しか吹かせられないが、やがて巡って大きな風を起こすことも可能である。未来の農業と醸造に向けて吹く風の音を感じて飲んでもらいたい、、、だって。

AK-1酵母使用は開直後、とってもクリーン!これが精白90%、しかもキモト仕込なのか!驚きのファーストタッチでした。喉元を通るクリアな甘味と酸味がキラキラ輝きながらサラ~っと涼風の如く、滑り込んでくる。90%を探しながら呑まないと、精白50%並みの酒質に感じる。温度が上がるにつれて、アフター、微かにホロっと90%を、やっとが発見(笑)。とにかく驚愕の90%キモト酒でーっ酒♪

秋田県内を中心に1000本限定

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