飛良泉 FOUR SEASONS《秋》ひやおろし 山廃純米酒4BY720入

購入数
原料米   麹:美山錦/掛:酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  +6
酸度    1.7
アルコール 15%

4BYが9月2日入荷。蔵元さん曰く、ひやおろしのテーマは「旬の食材と共に」。食事と合わせて完成する”THE食中酒“として設計しています。春・夏とは違って、濃醇辛口タイプに仕上げています。秋の食材と一緒に楽しみたい食中酒は「濃醇辛口」!という蔵元の独断と偏見により、この味わいになりました・・ご了承ください。「カラクチ」が飲みたいな!というお客様からのオーダーにはしっかりハマります。使い慣れた7号酵母と山廃の組み合わせ、アタックはまろやか、そして何よりも瑞々しい!その後はキレッキレの切れ味。しっかりカラい!味が決して薄いわけでなく、お酒の立体感・奥行き十分、旨みしっかり。ほのかな甘さと柔らかい酸が程良く調和した「ひやおろし」らしい逸品です。飛良泉R4BYの中でも傑作の一つかと思います。冷やからお燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただけます。開封した後も伸びしろがありますので、ぜひ時間をかけて味わっていただければと思います、、、だって。協会701号酵母使用で、一度火入れの瓶貯蔵は開直後、熟成した厚味のある香り。円やかな旨味の後からヒリヒリしたドライの余韻。秋刀魚の塩焼きさ腸を絡めたら最高!

----------
原料米   麹:美山錦/掛:酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  +7
酸度    2.0
アルコール 16%

第三弾秋バージョンが9月2日入荷。蔵元さん曰く、秋のテーマは「旬の食材と共に」。食事と合わせて完成する”辛口の食中酒“として設計しています。甘酸系で攻めた春夏とは違った飛良泉のスタイルにお客様は少し戸惑うかもしれませんが、FOUR SEASONSは季節に合わせてご提案しています。「カラクチ」が飲みたいな!というお客様からのオーダーにはハマる1本。使い慣れた7号酵母と山廃の組み合わせで日本酒度は昨年の+9.0から+7.0へ。少しだけマイルドになりました。甘みと酸が程良く調和し、中盤から後半にかけてしっかり切れていきます。冷やからお燗まで幅広い温度帯でお楽しみください、、、だって。一度火入れのタンク貯蔵は開直後、物静かで穏やか。正統派的普通に呑めるど(笑)。二杯目がら甘酸が広がってきた。後口に山廃の深味がドライに仕上がってる。滋味深いなぁぁ。

----------
原料米   麹:美山錦/掛:酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  +9
酸度    1.9
アルコール 16%

第三弾秋バージョンが9月8日入荷。蔵元さん曰く、《秋》は夕暮れ、日本海に落ちる夕日が鳥海山を橙に染めます。そんな秋を感じる1本。今回のテーマは「旬の食材と共に」。食事と合わせて完成する”THE食中酒“として設計しています。甘酸系で攻めた春夏とは違った飛良泉のクラシカルスタイルにお客様は少し戸惑うかもしれませんが、あくまでFOURSEASONSは季節が主役。秋の食中酒は「濃醇辛口」でなければならない!(辛口は賛否ある表現ですが、わかりやすく言うとこうなります)という私の独断と偏見により、こういった形になりました・・・ご了承ください。「カラクチ」が飲みたいな!というお客様からのオーダーにはハマると思います。使い慣れた7号酵母と山廃の組み合わせ、夏涼冷えのようなチャレンジ酒とは違って、酒の熟練度が違います。飛良泉3年目(私が入ってから数えています)の進化を間違いなくお届けできるでしょう。日本酒度+9.0ですが、ファーストインパクトはしっかり飛良泉です。開封直後は結構サクエチ、サクエチしていますが、山廃のくせして7号らしい香りをしっかり引き出せていますね。(自画自賛!)甘みと酸が程良く調和し、中盤から後半にかけてさすがに+9.0ですから、しっかり切れていきます。冷やからお燗まで幅広い温度帯でお楽しみください、、、だって。協会701号酵母使用は、冷えでの開直後、キリリと硬い濃くとキレ酸な辛味は正統派な飛良泉だし(笑)。ただこのキレ硬が苦手なアナタ様は、開封後、3日後に室温で再度呑んでみてー。柔らかさが増して甘味も出てくることでしょう。35年前に呑んだ、当蔵(25代目)看板酒の山廃純米・角瓶を思いだしたなぁ。あの当時、淡麗で酸っぱいキレ酸が全然理解出来なかった高良だし(笑)。それが27代目の孫世代になったら、コクと甘味を兼ね備えて高良好みになっちゃったぁ。

----------
原料米   麹:美山錦/掛:酒こまち
精米歩合  60%
日本酒度  −7
酸度    1.9
アルコール 13.0%

第二弾夏バージョンが6月24日入荷。蔵元さん曰く、《夏》は夜、満天の星空と満月が照らす鳥海山、澄み切った夜空をイメージした夏酒をリリースします。今回のテーマは真夏の熱帯夜でもゴクゴクといけてしまう「飲みやすさ」。アルコールは13%台を目標に、加水ではなく飛良泉らしい飲みごたえも出す!その課題を解決するべく、”四段仕込み“に初挑戦しています。出来上がりはまるで「大人のスポーツドリンク」。スポーツドリンクに過度な香りは不要!!酸は爽やかに、味わいはスッキリとしながらちょっと甘いくらいが美味しいですよね。日本酒を支える2本柱、「アルコール度数」と「香り」を自ら放棄しています。他のお酒と飲み比べられてしまうと、ファーストインパクトに欠けるかもしれませんが、水分補給用の大人のドリンクに過度なアルコールと香りは不要という考えは曲げません。あくまでこのお酒のライバルは「Pカリスエット」、「Aクエリアス」です!!!※温度はスポーツドリンクと同じくらいを推奨します。※もちろんお酒は20歳になってからです。味わいにて、アルコールが13.0%です、軽さは抜群です。爽やかな酸味と四段仕込みによる甘みのバランスが心地よいです。「シャープさ」はあまりなく、かなり丸みがあり、ふわっとした印象です。温度帯は「涼冷え」よりも「雪or花冷え」の方が酒自体が締まって美味しいと思います。(あくまで個人の見解です)、、、だって。何時もながら解り易く熱いコメントですね♪して、お酒ブレンドして仕上げてる事と低アルコールのため2回火入れにしてるって。協会701号酵母使用、さぁて、気になるお味は!?

まるで、、、酒こま系アイソトニック・飛良泉!

----------
2BY新商品が3月27日入荷。蔵元さん曰く、飛良泉は秋田県最南部の沿岸に位置する「にかほ市」でこの地の四季と寄り添いながら、500年以上酒造りをしています。「にかほ市」は日本百名山にも名を連ねる鳥海山と日本海にはさまれた豊かな土地です。『優しくて、厳しい』四季折々の表情を日本酒で表現したのがこのFOUR SEASONSシリーズです。仕込み水の源である鳥海山の四季からインスパイアされたラベルと共に、当蔵自慢の“山廃仕込み”で醸した旬の日本酒をご賞味いただければ幸いです。記念すべき第一弾《春》うすにごりのコンセプトは、《春》はあけぼの、鳥海山に残る雪、そして春かすみのイメージから澱が絡んだ“うすにごり”のお酒を設計しました。今シーズン(2020−2021)の秋田県は豪雪に見舞われ大変厳しい冬になりましたが、柔らかなにごりで、春の優しさを感じていただければと思います。ラベルには「うすにごり」と記載ありますが、豪雪を鑑み、にごりをたっぷり配合しました。ですので、うすにごりというよりはにごり酒です。蔵元がやりすぎたわけではありません。(察してください。)、、、だって(笑)。何時もながら丁寧で熱き想いの詰まったコメントでした。

協会No.77酵母使用で一度火入れは、開直後、キュンキュン甘じゅっぱぁい♪とっても軽やかで爽やかな柔酸は、まるでカルピス・ウオーター!キンキンに冷やして、氷を浮かべてもいいね!

----------------------------------------------------------------------
FOUR SEASONSは四季に合わせて4種類が発売されます。
春・・・うすにごり
春らしいキュンとした酸をにごり酒で、お花見とともに。

夏・・・涼冷え(すずびえ)
低アルコール仕様(四段仕込)、熱帯夜を涼冷えの酒で爽やかに。

秋・・・ひやおろし
ひと夏を越え、程よく熟成した香り控えめ辛口仕様。香りの良い秋の食材とともに。

冬・・・しぼりたて
搾った直後のピチピチ感とフレッシュを味わう新酒。温かいお鍋とともに。

おすすめ商品