稲とアガベ 稲とウメ(試し桶シリーズ)500入

購入数
原料米  秋田県産亀の尾、うめ
精米歩合  90%
日本酒度 
酸度    
アルコール 14%

蔵元さん曰く、和歌山県みなべ町で120年続く梅農家山本将志郎氏の梅を使用しております。北海道大学院でがん治療薬の研究をしたのち、その知識を生かし塩と紫蘇だけで漬けるシンプルな梅干しの研究に没頭。「すっぱい梅干し、梅農家を、次世代に残す!」ビジョンを掲げ、若手梅農家で「梅ボーイズ」を結成。今回使用した梅は、無農薬で育てた紀州南高梅を樹上で収穫し、その日のうちに発送いただいたもの。フレッシュな梅の風味や酸味を感じられる一本です、、、だって。開直後、リキュールの如く、滑らかタッチさビックリ!口さ含むと、お米の旨味を感じた瞬間、梅のチュッパさ、、、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 梅干し大好きな自分は御飯に梅干し&味噌汁にも梅干しinするす。御飯に合う梅干しだもん、お米のお酒にだった相性いいよねって思って呑んだら、想像以上に合う合う(笑)。ロック&ソーダ割もいいね!

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2022醸造年度(4BY)より容量が500入になりました。蔵元さん曰く、容量ダウンすると生産本数が増えるので、より多くの方に手に取っていただくチャンスが増えることにあります。クラフトサケというまだ生まれたてのジャンルを地酒ファンだけではなく、より多くの人に知ってもらうきっかけを作りたいという思いでサイズダウンいたします。価格は下がるのでお客様は少し手に取りやすくなるかもしれません。とはいえ720mlのほうがよかったと判断すれば来期戻すのも視野に入れております、、、だって。

して、2022醸造年度より、使用米はラベルに表記がない限り非公表となる様です。酒米の先入観なく味わいを楽しんでください、、、だって。

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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