稲とリンゴ(紅の夢)500入

購入数
原料米  秋田県産米
精米歩合  90%
日本酒度 
酸度    
アルコール 14%

2024.1月10日入荷。蔵元さん曰く、リンゴ感を強く残したジューシーな仕上がりです。最初のりんごは薄濁りの生酒に仕上げております。アルコールはやや低めに仕上げてます。そのままでもガス感強めですが、冷蔵庫で寝かせたらシュワシュワになりいろんな楽しみ方ができるように設計しております。ぜひいろいろな楽しみ方で楽しんでいただけますと幸いです、、、だって。開直後、滓がらみにリンゴを感じるが、ガス感はなく優しいタッチ。この先寝かせて、果たしてシュワシュワになるのでしょうか(笑)。是非試してみてー♪

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セカンドロットが3月25日入荷予定。蔵元さん曰く、稲とリンゴセカンドロットの登場です。01と比べて非常にまとまっており、完成度が高いサケです。新しいだけじゃなく、個人的にも社内評価的にもかなり美味しくできたと思います。米と米麹とりんごを一緒に発酵しております。りんごのポテンシャル依存が高い単発酵のシードルを、並行複発酵的に醸して新しい味わいを目指したクラフトサケ。とにかくいろんな方に飲んでほしい。日本酒の米と麹の発酵と同時に行うことで、リンゴ単体のシードルでは絶対に辿り着けないアルコール度数に落としたことで、全く新しい飲み物にすることを実現しております、、、だって。01は瞬殺だった当店、02は、ちょと多めに入荷しますので乞うご期待♪くれぐれも呑み逃しなーく♪

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新年一発目が2023.1月8日入荷。蔵元さん曰く、米と米麹とりんごを一緒に発酵しております。りんごのポテンシャル依存が高い単発酵のシードルを並行複発酵的に醸して新しい味わいを目指したクラフトサケ。昨シーズンクラウドファンディング用にプロトタイプとして作ったお酒がこの度レギュラー商品として登場いたします。クラウドファンディングのものは瓶内二次発酵を経て、スパークリングのお酒に仕上げましたが、今回は通常verの稲とリンゴとなります。スパークリングはややドライで苦味が爽快な仕上げイメージでしたが(単体で飲むとややキレすぎて反省してます)、こちらは芳醇なリンゴ感を強く感じます。あまり自分の酒美味しいって思わないのですが、これは正直に美味しいと思ってます。新しい世界を切り拓いた感があります。とにかくいろんな方に飲んでほしい。日本酒の米と麹の発酵と同時に行うことで、リンゴ単体のシードルでは絶対に辿り着けないアルコール度数に落としたことで、全く新しい飲み物にすることを実現しております。シードルでも日本酒でもない、ライスアップルワインの可能性を感じていただきたいです。オーク樽貯蔵とか夢が広がります、、、だって。秋田県の横手産リンゴ・紅の夢を使用は開直後、思いっきしリンゴだーっ(笑)。リンゴの汁的爽快な酸味が超いいね!キンキンに冷やしてサクッて呑んで―っ♪

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2022醸造年度(4BY)より容量が500入になりました。蔵元さん曰く、容量ダウンすると生産本数が増えるので、より多くの方に手に取っていただくチャンスが増えることにあります。クラフトサケというまだ生まれたてのジャンルを地酒ファンだけではなく、より多くの人に知ってもらうきっかけを作りたいという思いでサイズダウンいたします。価格は下がるのでお客様は少し手に取りやすくなるかもしれません。とはいえ720mlのほうがよかったと判断すれば来期戻すのも視野に入れております、、、だって。

して、2022醸造年度より、使用米はラベルに表記がない限り非公表となる様です。酒米の先入観なく味わいを楽しんでください、、、だって。

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稲とアガベ醸造所は、新規での取得可能な「その他の醸造酒免許」と、2020年度の法改正により新たに交付が認められた「輸出用清酒製造免許」を取得。2021年11月より秋田県男鹿半島の旧男鹿駅を改装し、どぶろく造りが始まった。経営理念は「男鹿の風土を醸す」。2022年2月、岡住修兵さん曰く、稲とアガベでは全量無肥料無農薬の自然栽培米を用いて、全て精米歩合90%と磨かない酒造りを行なっています。米の外側にあるタンパク質は田んぼの肥料によってコントロールでき、無肥料だとタンパク質含有量はかなり下がることから、お米を磨く代わりに、田圃と技術を磨くというコンセプトでお酒造りをしております。まだまだ志半ばで、理想のお酒には程遠いですが、今いろんな方向性が見えてきたところです。磨いていないお米を使用しているのに、3000円という強気な値段設定ですが、これには我々の思いが詰まっています。農家さんのお米代の提示額が一俵○円だったのに対して、それであれば続かないからと○○円(提示額の二倍)でお米を購入しています。将来的には10万円15万円で購入することで、農家の担い手不足解消の一手になれればと考えております。従業員の給与は東京並みの賃金を地方で実現することで、定住者移住者を増やすことを目標にしています、、、だって。

SAKETIMESで岡住さんのインタビュー記事が紹介されておりますので御覧くださいませ。

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